子供の体調が気になっても病院に頼らない子に育てたい

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子どもの体調ほど、心配することはないと思います。今、タイムリーなことに下の子どもが病気の回復期。いつもはたくさんお話してくれたり、元気に上の子と遊ぶ姿をたくさん見せてくれますが、小さい体に今回の病気はしんどかったようで、復活がまだ出来ていません。

いつもより口数が少ないことをはじめ、だるいからか横になったり座るだけで歩けません。

食欲もないので、水分も欲しがらず。脱水が心配になって、病院へ連れて行ったほどです。初めての子でしたら、もっと心配になっていたでしょう。でも二人目でもこれだけ心配なんですから、世の中のお母さんたちも今の時期はいろいろと体調の面で心配されていることも多い気がします。今ではずいぶんと子どもの体調というものを冷静に見られるようになりました。なんか怪しいと思うと、たいがい体調を崩します。親のカンってやつかもしれませんね。私は比較的心配性なんですが、夫はあくまで冷静。実は私、子どもや自分なども含めて嘔吐はとても苦手です。だから突然、子どもに嘔吐されますとかなりパニックに。そういえば下の子は赤ちゃん時代にもよく母乳を飲んだ後に戻すことが多くて、あまりに頻繁なので新生児の時期に小児科へ連れて行った経験があります。

子どもはいくつもの病気をして免疫を身につけるもの。わかっているけれど、なかなかうまくいかないものです。普段から睡眠と食事、うがい・手洗いには気をつけています。でも感染力が強いものだと、保育園などで流行したらかなり阻止するのが難しいですね。